来年卒業を迎える大学生、ことさら短大生の就職内定率が低いということで、「雇用」の改善を旗印に立ち上がった菅内閣への逆風も強まるばかり。
現在大学3年のわが娘も、本日は東京ビッグサイトでの合同説明会に行っているようです。
さて、昨今、就職活動を略して「就活」と呼び、「就活ルック」「就活メイク」などといった造語もよく目にしますが、「就職活動」と「就活」どちらがよく検索させれているのか調べてみました。
4月を中心にした「就職活動」での検索数が徐々に下降し、現在は、4月に山はありながらも、「就職活動」と「就活」がほぼ同頻度で、年がら年中検索されるようですね。
とはいえ「就活」が増えている訳でもなさそうですので、「リクルート」とかのキーワードも調べてみましたが、「リクルート」という人気下降気味のワードは「就職活動」の意味以外の使われ方も多く、季節性もないため、今回の比較の対象からははずさせていただきました。
また、「インターン」や「インターンシップ」は6月が検索の山というのも、面白い事実でしたよ。
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